海洋・港湾構造物設計士会です

本会は、これからの海洋・港湾構造物を支える技術者である、海洋・港湾構造物設計士および海洋・港湾構造物設計士補の集まりです。

設計士の技術能力の維持・向上のため、情報交換や経験の共有化による相互支援づくりを目的として活動をすすめています。

 

What's New

第9回勉強会  Update(20/11/13)

 第9回 勉強会の詳細は以下のとおりです。

   日時:2020  12月7(月 1417

   方式:Webセミナー(Zoomウェビナー)

   参加資格:四者協定のいづれかに所属していること

   参加費:無料

   内容:四者の「連携・協力」に関する協定に基づき、国総研、港空研、沿岸センター、設計士会に所属されている方にご参加頂く勉強会となっております。


   §1.近年の技術的課題を踏まえた設計について 

    ・高潮高波による被害に対する設計

       港湾空港技術研究所海洋研究領域 耐波研究グループ長 鈴木 高二朗 氏

    ・高潮高波に対する設計事例の紹介

       海洋・港湾構造物設計士会


   §2.H30 技術基準の適用における課題への対応について

    ・改良設計におけるケーソンの補強設計等について

       港湾空港技術研究所構造研究領域 構造研究グループ長 加藤 絵万 氏

    ・改良設計事例の紹介 

       海洋・港湾構造物設計士会


     お申込み期限は11/27(金)までとなっております。

令和2年度 要望活動

   11月4日(水)に国土交通省港湾局へ要望書を提出しました。
   要望内容に対して,港湾局の方々にも共通の認識を持って頂きました。
       引き続き両者でと意見交換を続けながら議論を進めていきたいと思います。
   ※提出した要望書は会員ページに掲載しておりますのでご確認ください。

      

第11回研修会  Update(20/11/06)

 第11回 研修会の詳細は以下の通りです。

   日時:2020 1028()  1300分~17

   方式:Webセミナー(Zoomウェビナー)

   参加資格:設計士および設計士補資格保有者であること

   研修テーマ:「狭義の設計から広義の設計へ その4」


   基調講演:「沿岸防災設計 特に、高潮・高波について」

    京都大学 名誉教授/一般財団法人 沿岸技術研究センター 上席客員研究員  髙山 知司 氏

 

   パネルディスカッション:テーマ「波浪調査から設計へ」

    ・コーディネーター

       海洋・港湾構造物設計士会 顧問/東京工業大学 名誉教授      日下部 治 氏

    ・コメンテーター

       国土交通省 国土技術政策総合研究所 港湾研究部 港湾施設研究室長  宮田 正史 氏

       京都大学 名誉教授                         髙山 知司 氏

    ・パネリスト(ご発言順)

       国土交通省 関東地方整備局 横浜港湾空港技術調査事務所長      高橋 康弘 氏

 

       港湾空港技術研究所 海洋研究領域 耐波研究グループ長        鈴木 高二朗 氏

 

       一般財団法人 沿岸技術研究センター 調査役             鈴木 善光 氏

 

       海洋・港湾構造物設計士会 理事/株式会社エコー             石本 健治 氏


     研修会は終了致しました。資料は会員専用HPにて公開中です。

      

四者の「連携・協力」に関する協定を締結しました

 この度、海洋・港湾構造物の設計に関する専門的知識の向上や技術の発展・普及並びに「港湾の施設の技術上の基準」の円滑な運用に寄与することを目的とし、

国土交通省 国土技術政策総合研究所

国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所 港湾空港技術研究所

一般財団法人 沿岸技術研究センター

海洋・港湾構造物設計士会

 以上の四者で協定を締結いたしました。

  

 

海洋・港湾構造物設計士補 資格試験解答例を掲載しました

   2019年度の海洋・港湾構造物設計士補資格認定試験 解答例を掲載いたしました。